手回し充電ラジオ配備される・・共同募金活用し避難所用物品整備
9月10日の第三地区役員会で、今年度計画の「共同募金配分」による
「避難所用物品整備事業」で手回し充電ラジオを
各町区の区長に2台ずつ配備
することが報告されました。
この後9月24日までには各町に配備完了しました。
災害時等の停電による情報不足解消と電源の確保、安全確保に役立ちます。
乾電池と手回しによる充電で、明かりとラジオが使えて、そのうえ携帯電話の充電もできる優れものです。
もちろん使うような事態がないことが望ましいのですが、万一の時には頼りになるでしょう。
充電ラジオの裏面には、共同募金のシールが貼られています
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2015/08/17
8月16日(日)に今年の3月に新設された鍋屋田小防災倉庫の説明会が開催されました。鍋屋田小プールの横に設置された長野市では一番新しい防災倉庫です。長野市危機管理防災課の職員から第三地区の各町の区長に倉庫のカギを渡され、その後取扱い説明を受けました。倉庫の中には、食糧・飲料水、救助資機材、救急…
9/10、第6回「サンサンひろば」は,だしくらべ
9月10日のサンサンひろばは、だしの老舗「能登重」さんの協力を頂いて、だしくらべを実施しました。今回は会場の都合で、16組33名の参加者数に限定させて頂きました。

京都からお嫁に来た能登重の若女将、晶子さんに、だしの取り方や効用を教えてもらいました。晶子さんは栄養士の資格を持っているので、お子さんの栄養面からも指導して頂きました。

かつお、にぼし、昆布等、色々なだしを作ってもらい、みんなで飲み比べて、どれが美味しいか比べてみました。

若いお母さんは、素材からだしを取っている人が少なく、とても熱心に聞いていました。

参加した小さなお子さんも喜んでだし汁を飲んでいました。

最後は、さばだしと、かつお・昆布だし2種類のお味噌汁を作ってもらい、みんなで味わいました。


みなさん、とても美味しいと2種類とも完食です。「今日は、お昼いらないね!」と大満足です。

今回のように、調理の講習を受けながらお子様と過ごす企画は初めてでしたが、お手伝いをしてくれた福祉推進員の方々がお子さんのお世話をしてくださり、とてもスムーズに運営できました。
ご協力頂いた、能登重さん、協力員の皆さん、本当にありがとうございました。
京都からお嫁に来た能登重の若女将、晶子さんに、だしの取り方や効用を教えてもらいました。晶子さんは栄養士の資格を持っているので、お子さんの栄養面からも指導して頂きました。
かつお、にぼし、昆布等、色々なだしを作ってもらい、みんなで飲み比べて、どれが美味しいか比べてみました。
若いお母さんは、素材からだしを取っている人が少なく、とても熱心に聞いていました。
参加した小さなお子さんも喜んでだし汁を飲んでいました。
最後は、さばだしと、かつお・昆布だし2種類のお味噌汁を作ってもらい、みんなで味わいました。
みなさん、とても美味しいと2種類とも完食です。「今日は、お昼いらないね!」と大満足です。
今回のように、調理の講習を受けながらお子様と過ごす企画は初めてでしたが、お手伝いをしてくれた福祉推進員の方々がお子さんのお世話をしてくださり、とてもスムーズに運営できました。
ご協力頂いた、能登重さん、協力員の皆さん、本当にありがとうございました。
9月5日(土) 田町の秋祭り賑わう
9月5日(土)田町の田面(たづら)稲荷神社の
秋祭りが行われました。
威勢良く街を行く御神輿。

街中に地口灯篭が賑やかに掲げられました。

子供の地口灯篭も掲げられています。

屋台からいい香りがして大盛況です。

舞台では、子供木遣りや太鼓が
次々と披露され祭りを
盛り上げていました。この舞台の組み立ては、信大の学生さんも協力して下さいました。。

その間にも、街中では神輿が、獅子が回っていました。


若い人達も頑張っています!
