2月27日鍋屋田小学校で認知症サポーター講座を開催
毎年、鍋屋田小学校の4年生を対象に実施している認知症サポーター講座を今年も2月27日(木)13:30から4年生の生徒38名に講習してきました。はじめに地域包括センターの羽根田さんから、認知症は病気なのでおかしな人と思わず優しくしてあげようね、と認知症について解りやすく説明して頂きました。

そのあと、第三地区住自協が誇る劇団による「ご飯を食べた事を忘れるお爺さん」の寸劇を披露。お爺さん役に西澤副会長、義理のお嫁さん役に河西次長が出演し、認知症患者への対応の悪い例と良い例を熱演、本当に喧嘩しているかのような迫力でした。

続いて「帰る家を忘れたお爺さん」の寸劇を、徘徊老人役に浅倉事務局長、通りかかった生徒約に4年生担当の先生、助ける通行人役に岩井PTA会長が出演し悪い対応の例と良い対応の例を披露しました。

見学していた永井校長先生からは、どちらの寸劇も老人役は演技とは思えないくらい真に迫ってましたと変なほめ方をされました。帰りに通りがかった生徒達から「認知症のお爺さんだー!」と声をかけられ少しへこみました。浅倉記

そのあと、第三地区住自協が誇る劇団による「ご飯を食べた事を忘れるお爺さん」の寸劇を披露。お爺さん役に西澤副会長、義理のお嫁さん役に河西次長が出演し、認知症患者への対応の悪い例と良い例を熱演、本当に喧嘩しているかのような迫力でした。

続いて「帰る家を忘れたお爺さん」の寸劇を、徘徊老人役に浅倉事務局長、通りかかった生徒約に4年生担当の先生、助ける通行人役に岩井PTA会長が出演し悪い対応の例と良い対応の例を披露しました。

見学していた永井校長先生からは、どちらの寸劇も老人役は演技とは思えないくらい真に迫ってましたと変なほめ方をされました。帰りに通りがかった生徒達から「認知症のお爺さんだー!」と声をかけられ少しへこみました。浅倉記